臨済宗建長寺派
無量山 福聚寺

福聚寺の仏様

永代供養墓

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葬儀式場

年中行事

仏事の総合支援倶楽部

概要

福聚寺の歴史

福聚寺ふくじゅじは臨済宗建長寺派の寺院で建武二年(一三三五年)南北朝時代初期に建長寺第三十八世古先印元和尚来って土地を拓き創建されました。

当初は保土ヶ谷宿岩間町字路上(現在の西区久保町)にありましたが、寛政年間に隠居寺であった蓮求庵(現在の裏参道付近)に移転し、第十七世月鑑和尚が山林を開いて境内を拡大し、明治二十一年(一八八八年)新たに本堂、庫裡、山門を建立しました。

昭和三十三年(一九五八年)崖崩れで庫裡が全壊しましたが、二十二世正城和尚が庫裡を再建し、後に客殿を建立。平成七年(一九九五年)擁壁工事の後、慈母観音像を建立。平成二十一年(二〇〇九年)より本堂の免震工事・屋根銅板葺き替え工事、会館下擁壁工事、新庫裡客殿建築、会館改修工事を進め、現在の伽藍となりました。

境内
本堂

臨済宗

初祖達磨大師(五世紀後半から六世紀前半)はインド人仏教僧でインドから中国に禅を伝えた方で、臨済宗りんざいしゅうは、唐の臨済慧照りんざいえしょう禅師[臨済義玄りんざいぎげん?-八六七年]を宗祖とします。

日本の僧である明菴栄西みんなんようさいによって鎌倉時代初期日本に伝えられ、日本臨済宗の開祖となります。現在の日本の臨済宗は、江戸時代に白隠はくいんが再興したもので、公案(禅問答)に参究することにより見性しようとする看話禅かんなぜんです。

初祖 達磨大師(福聚寺蔵)
だるまさん

建長寺派

建長寺派けんちょうじはは臨済宗十四派の内の一つ。鎌倉幕府五代執権北条時頼によって創建された禅宗寺院で鎌倉五山の筆頭であり、末寺四百六ヶ寺の大本山です。建長寺の伽藍配置は中国式であり、純粋禅の道場として開山大覚禅師だいがくぜんじ蘭渓道隆らんけいどうりゅうの禅風は、中国宋時代の純粋禅を受け継いだ厳格なものであります。

建長寺山門
建長寺山門

ご案内

福聚寺では御檀家様以外の方でも御希望があれば御葬儀、御法要を行います。過去の宗派は問いませんが、臨済宗の法式で行います。

●施設:客殿2棟(会食可)・駐車場16台・葬儀式場・霊安室・新規墓地・永代供養塔・納骨堂
●護寺年会費(菩提講):[福聚寺墓地]15、000円
永代供養墓に護寺会費は必要ありませんが、お寺からの書簡による案内を希望される方は、年会費をお納めください。
●棚経:彼岸(横浜市内の一部)と七月盆(東京・湘南・横浜市内全域)に御希望の方の御自宅にお経を読みに参ります。
●回忌法要などお寺にお越しになれない方は御自宅にお伺いいたします。
●墓参用お線香と生花は常備販売いたしております。
●法事の後に会食ができます(指定料理屋)
●多額な費用をかけずに一般葬儀、家族葬、お別れ会を「福聚会館」で行えます。 
●入檀料(檀家になるための費用)はございません。

お斎(法要の後の会食)

福聚寺での会食は料理屋を指定しています。御希望の方はパンフレットをご覧になるか、御予算で御申込みください。 会食の御申込はお寺で御申込みいただいても、直接お店に御連絡していただいても結構ですが、お寺には必ず人数をお知らせください。 ※変更は前々日までにお知らせください。 料理屋 島田橋 やぶ 045-321-3250


アクセス

徒歩でお越しの方

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